クロスバイクとMTBで自転車操業的自転車生活

40代後半で中古のクロスバイク、2008年製 TREK SOHO 1.0を買った中年オヤジの慎ましい自転車ライフ

雨なのでマウンテンバイクのブレーキを調整しました

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今日はクロスバイクに乗ろうと思っていた…
午前中に少しだけ会社に行かなきゃならなかったので、昼食後腹ごしらえして、近所をポタポタしようかなと思ってたんです。
風は少しあったものの、天気も良かったですしね。



しかし、午後から雨が降ったり止んだり…
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うーむ、午前中だったら涼しい中乗れたのに(>_<)
まあ、仕方ないですね。
明日に期待します。
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降水確率は一日中0%なので大丈夫でしょう。



さて、今日はマウンテンバイクのGIANT NRS3のブレーキの調整をしました。
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毎日駅までの通勤で乗っているんですが、段差を超えた時の振動でフロントのブレーキから「チャリンチャリン」と小さな音が出るようになったんです。
結構な頻度で鳴るので不快と言えば不快です。
どうも、ディスクとブレーキパッドが微妙に接触している様ですね。
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写真だとよく分かりませんが…(^^;)

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NRS3のブレーキはワイヤー式のディスクブレーキなので、パッドが片側しか動きません。
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なので、調整も面倒です。
クロスバイクのTREK SOHO1.0は油圧のディスクブレーキなので、内側外側両方のパッドが動いてディスクを挟みます。
そのため両方のブレーキパッドの真ん中にディスクがあれば良いだけなので、調整することもほぼ無い様な気がします。


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固定されている側のブレーキパッドは、この様に六角レンチでパッドの出っ張りを調整出来る様になっています。
時計回りに回すと、ブレーキパッドの出っ張りが大きくなり、その逆で出っ張りが小さくなります。


それと、キャリパー本体を動かしてパッドとディスクの隙間を調整します。
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赤丸の2本のボルトを緩めて良い感じの位置になるように、キャリパー本体ごと左右にずらして固定します。


今回はワイヤーも外して、動く側のパッドの位置も少し調整しました。


固定側のパッド、キャリパー本体、ブレーキワイヤーの締める位置を、あーでもない、こーでもないと、締めたり緩めたり、また締めたりを繰り返しながら、なんとかディスクとパッドが接触せず、ブレーキもちゃんと効いて、段差で音が出ない、ちょうど良い所に持ってくことが出来ました(^^)



ただ、固定されている側の調整部のネジ山がヤバいことになっていて、回りにくく、この次は調整出来ない気がします。
写真撮るの忘れちゃいましたが…


パッドが減ったり調整が必要な時は、もうキャリパー交換しないとダメかもしれません。
どうせなら、クロスバイクと同じように油圧のブレーキに交換したいなぁ~~。
今年の冬を乗り切ったら、キャリパーの交換を考えようと思います。


取り敢えずは、これでまた快適に乗れるようになりました(^^)



明日こそクロスバイクに乗るぞ!





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